日々思うこと

パリ在住の研究者です。日々ふと考えたことを書き連ねて参ります。

パリの日本人留学生

特に人文科学系(歴史,文学,思想など)や芸術系(アート,音楽)の学生を中心に,かなりの確率で心を病んでいる,又は人間としてどこかずれていることが多い気がする。なんというか,コミュニティとしてとても不思議な雰囲気。日本の大学の籍を置いて中短期(1年前後)で来ている人は前者,こちらの大学に籍を置いている人や音楽留学系は後者が多いイメージ。

ちなみに,これらはあくまで留学生の話で,駐在や,こちらで仕事を得て働いている人たち(含:研究者)には当てはまらない。(ただし,ポスドク研究者は両者の中間で,微妙におかしい人がたまにいたりする。)あと,同じ留学生でもビジネススクールや自然科学系だと,上記の比率がわりと小さくなる。

いずれにせよ,自分の知る限りの日本社会から見て,とても奇異に見えるのだが。。これはいったい何なのだろうか。